お知らせ
自主上映はSCREENINGからお申し込みできます。

核汚染から守られた美しい地球を目指して

TOWARDS A BEAUTIFUL EARTH PROTECTED FROM NUCLEAR CONTAMINATION

2024.4 神奈川県三浦市 上映

A Japanese director confronts the American people with radioactive contamination throughout the Americas.

Japan was not the only A-bombed country in the world. 101 atomic bombs were dropped on the continent by the US government. Nuclear tests heavily radioactive the Americas. However, the US government hid this from the people.

 日本人監督が、アメリカ国民に突きつけるアメリカ大陸全土の放射能汚染。

日本は、世界で唯一の被爆国ではなかった。アメリカ政府によって大陸に落とされた101個の原子爆弾。核実験によってアメリカ大陸は強く放射能汚染。しかし、アメリカ政府は、そのことを国民に隠した。

Award 受賞

SILENT FALLOUT

ハンプトン国際映画祭 (アメリカ) 公式上映
セントルイス国際映画祭 (アメリカ) 公式上映
ボストン ジャパン フィルムフェスティバル (アメリカ) 公式上映
第11回 ARFF バルセロナ国際賞 (スペイン) ベストドキュメンタリー・セミファイナリスト
国際ウラン映画祭 公式上映(ブラジル、アメリカ) 公式上映
スウェーデン国際映画祭11月 月間賞(スウィーデン) Outstanding Achievement
ARFF 国際月刊アラウンド国際映画祭 (スペイン) 月間賞 ARFF グローブ賞
パリ国際映画祭 (フランス) 佳作
マーヴェリック 映画賞 (イギリス) 最優秀編集賞
トロントドキュメンタリー 長編&短編映画祭 (カナダ) Best Story賞
ニューヨークシティ国際映画祭 (アメリカ) 公式上映
シアトル映画製作者賞(アメリカ) セミ・ファイナリスト
ローマ・プリズマ映画賞 (イタリア) Monthly Picks賞
ハワイ国際映画賞 (アメリカ) セミ・ファイナリスト
オースティン国際芸術祭 (アメリカ) セミ・ファイナリスト
HIIFF-ハート国際イタリア映画祭 (イタリア) ファイナリスト
レッド ムービー アワード(フランス) 公式セレクション
マインドフィールド映画祭 – アルバカーキ (アメリカ) ダイヤモンド賞
ジュリアン・ダビューク国際映画祭 JDIFF(アメリカ) 2024 年度オフィシャルセレクション
アリゾナ国際映画祭2024 (アメリカ) オフィシャルセレクション
ハーレム国際映画祭 (アメリカ) オフィシャルセレクション
BLSTOFF(アメリカカリフォルニア) オフィシャルセレクション
ダブリン映画賞(アイルランド) セミファイナリスト
WILDsound Daily Gestival(アメリカ)  ベストフューチャーフィルム
Houston Asian American & Pacific Islander Film Festival(アメリカ) オフィシャルセレクション
オークランド・フィルムフェスティバル(アメリカ) セミ・ファイナリスト
シアトル映画祭(アメリカ) オフィシャル・セレクション

SILENT FALLOUT

Official screening at the Hampton International Film Festival (USA)
Official screening at the St. Louis International Film Festival (USA)
Official screening at the Boston Japan Film Festival (USA)
Official screening at the International Uranium Film Festival (Brazil, USA)
Awarded Outstanding Achievement at the Swedish International Film Festival November Month Award (Sweden)
Awarded ARFF Globe Award at the Around International Film Festival (Spain) December Month Award
Awarded Honorable Mention at the Paris International Film Festival (France)
Official Screening at the International Uranium Film Festival (Brazil, USA)
Winner of the Maverick Film Award (UK) for Best Editing
Winner of the Toronto Documentary Feature & Short Film Festival (Canada) for Best Story
Official Screening at New York City International Film Festival (USA)
Semi-Finalist, Seattle Filmmaker Award (USA)
Monthly Picks Award, Rome Prisma Film Award (Italy)
Semi-Finalist, Hawaii International Film Award (USA)
Semi-Finalist, Austin International Arts Festival (USA)
Finalist, Hart International Italian Film Festival (Italy)
Red Movie Award (France) Official Selection
Mindfield Film Festival – Albuquerque (USA) Diamond Award
Julian Dubuque International Film Festival JDIFF (USA) Official Selection 2024
Arizona International Film Festival 2024 (USA)
Harlem International Film Festival (USA)
BLSTOFF (California, USA) Official Selection
Dublin Movie Awards Semi-finalist
WILDsound Daily Gestival (USA) Best Future Film
Houston Asian American & Pacific Islander Film Festival (USA)  Official Screening
Oakland Film Festival (USA)  semi-finalist 
Seattle Film Festival (USA) Official Selection

SHEDULE

NEWS

Profile プロフィール

 

Documentary film director/television director

HIDEAKI ITO

Born in 1960. Became a kindergarten teacher and changed to TV in 2000. In 12 and 15, the movie “X Years Later” series was released in theaters. In 23, the movie “SILENT FALLOUT” was produced. It was evaluated at 15 overseas film festivals, including the Hampton International Film Festival and the St. Louis International Film Festival. It received the Minister of Education, Culture, Sports, Science and Technology Award at the 71 Arts Awards, the Japan Press Club Special Award, the Galaxy Award Grand Prize, and the Japan Federation of Private Broadcasters Award for Best Film. He is the author of “X Years After Exposure to Radiation” (Kodansha).

ドキュメンタリー映画監督/テレビディレクター 

 伊東英朗

1960年生まれ。幼稚園教諭から‘00年、テレビの世界に転じる。‘12年、‘15年、映画「X年後」シリーズを劇場公開。‘23年、映画「SILENT FALLOUT」を製作。ハンプトン国際映画祭、セントルイス国際映画祭など、15の海外映画祭で評価。第71回芸術選奨 文部科学大臣賞、日本記者クラブ賞特別賞、ギャラクシー賞大賞、日本民間放送連盟賞最優秀賞などを受賞。著書に『放射線を浴びたX年後』(講談社)がある。


About voluntary screenings 自主上映について

In the case of Japan:
Please apply from the SCREENING page.

日本国内の場合、

Outside Japan:
SCREENINGのページよりお申し込みください

日本国外の場合、
現在検討中です。

Voice

放射能被害の広域、地球規模、長期化の恐ろしさを知りました。このような映画を日本の学校でも上映できるといいと思いました。
原発は日本の問題と思っていたけど、世界でも問題になっていること、苦しんでいる人がいることを知らず、原発の実験がこれほど行われていたとは知らなかった
ネバダやマーシャル諸島の汚染のことは何度か聞いていましたが、今回の映画で現実の深刻さを目の当たりにしてショックでした。アメリカでも日本でも多くの人に見てもらいたい説得力のある映画でした。
アメリカで被ばく問題と住民運動は全く知らなかった。知らないことが一番の問題だと感じた。
アメリカでも日本でも何の問題でも政府との闘いは長いなと思いました。
ソルトレイクシティの女性が死亡率の記事を集めていた場所を指して、「いっぱいあったのよ、でも憂鬱になってしまって」といった事を言ったのが印象的でした。子供の頃に周りにいた人たちがどんどん若くして亡くなって行く喪失感やなんで、という思いや色々つらい思いが積み重なって行ったんですね。
放射線のもたらすもの、を知らせる。このドキュメンタリー映像に感銘を受けました。知らない事のこわさ。
アメリカだけの問題ではない全人類に関わる事。あらためて考えさせられる事ばかりでした。
このような作品をありがとうございました。ショッキングな事ばかりですが自分事として考えていきたいです。
続きをよむ
こちらから寄付をお願いします