TCA東京ECO動物海洋専門学校さま主催の上映会が開催され、たくさんの感想を送っていただきました。上映会の開催、本当にありがとうございました!
(はちみつに大量のセシウムが含まれている)サウスカロライナ州に5年住んでいた身として他人事ではないように感じました。当時住んでいた学校ではこの事件を学ぶことがなかったので、初めて知ることにショックを受けました。(クリスマス島の核実験のシーンから)
超巨大な核実験が行われているのにもかかわらず、多くの兵士が滞在させていたのを見ると、上層部が核に対する危険視度がとても低く見える。
危険物質が植物に吸収されて、それを食べた牛のカルシウム成分の牛乳に放射性物質が溜まっていくのを聞いて、海洋問題の(マイクロプロスチック等)生物濃縮と近いものを感じた。
超巨大な核実験が行われているのにもかかわらず、多くの兵士が滞在させていたのを見ると、上層部が核に対する危険視度がとても低く見える。
危険物質が植物に吸収されて、それを食べた牛のカルシウム成分の牛乳に放射性物質が溜まっていくのを聞いて、海洋問題の(マイクロプロスチック等)生物濃縮と近いものを感じた。
この映画に出会えてよかったです。日本のことではないけれども無関係ではないですし、歴史の授業ではほとんど教わらないからです。自分の世代だったらと考えると、私は恵まれていると思いました。映画を作ってくださり、本当にありがとうございました。
核実験場から3700km離れたニューヨークにも、放射性物質が行き届いてしまう恐ろしいものだと改めて知ることができました。牛乳を飲んでいる子どもたちの体内に「ストロンチウム90」蓄積されてしまっているのか、検出されたのを知った。
女性たちの力が大統領を動かして世界を救ったことに感動しました。
でも、60年が経過してもはちみつから放射線が検出されたことには驚きました。放射線は空気中だけでなく、生き物にも移ってしまうことを知りました。
今までは広島・長崎に投下された日本のことだけについて知っていました。今回の映画を見て、私たち日本人だけでなく、世界中の人が苦しんでいたことを初めて知りました。20年間生きてきて知らないといけないことを、知らないまま生きてきたということに後悔しています。
この映画をもとに、これからも世界の「起きてはいけない」ことを深く学び、忘れないように生きていこうと思う時間になりました。
女性たちの力が大統領を動かして世界を救ったことに感動しました。
でも、60年が経過してもはちみつから放射線が検出されたことには驚きました。放射線は空気中だけでなく、生き物にも移ってしまうことを知りました。
今までは広島・長崎に投下された日本のことだけについて知っていました。今回の映画を見て、私たち日本人だけでなく、世界中の人が苦しんでいたことを初めて知りました。20年間生きてきて知らないといけないことを、知らないまま生きてきたということに後悔しています。
この映画をもとに、これからも世界の「起きてはいけない」ことを深く学び、忘れないように生きていこうと思う時間になりました。
女性蔑視の時代に、5万人ものデモを起こした。
ただ、一般の人は放射性物質の危険性に気づかない。兵器として保有しているため、国が核についてすべて国民に話をしているとも理解しているとも思えない。
理解できないものを使用するのをやめない限り、こういった被害がなくなることはない。
ただ、一般の人は放射性物質の危険性に気づかない。兵器として保有しているため、国が核についてすべて国民に話をしているとも理解しているとも思えない。
理解できないものを使用するのをやめない限り、こういった被害がなくなることはない。
アメリカ政府が「危険はない」と言って、民衆をないがしろにしていたのは良くない。きのこ雲が見えるところは「危険だ」と皆、知っていたならなんとかなったのだろうか。
今の人たちが忘れかけてる「過去」「今」「未来」のつながりを数字やデータだけでなく、人間が受けた痛みやかなしみを伝える作品に、心にぐっとくるものがありました。過去にあったことは消えないので、映画として未来につながればいいなと思います。
核実験の影響が現代にも残っていることを初めて知りました。これから先の世界でまたこのようなことが起こらないように、世界中の人たちに考えてほしいと思った。
核戦争は起こしてはいけないことだと感じることができました。
核戦争は起こしてはいけないことだと感じることができました。
核実験に対してアメリカ政府は「何も問題ない」と言っておきながら、がんになっている人がいるのは闇を感じる。昔も今も何も変わっていない。地域住民はたまったもんじゃない。放射性物質も比じゃない。乳歯から出た時は、より一層リアル感が増し、当時の苦しみが伝わってきた。日本でも被害があることには驚いた。
核実験の被害者は今でも苦しめられ、本当に戦争はよくないと思った。今まで観たドキュメンタリーの中で最も素晴らしい作品だと思った。世界中の人たちに広がってほしい。
核実験の被害者は今でも苦しめられ、本当に戦争はよくないと思った。今まで観たドキュメンタリーの中で最も素晴らしい作品だと思った。世界中の人たちに広がってほしい。
放射能は雨や雪にまざり降り注ぐように、放射能は地球規模に影響が出るとは思っていませんでした。戦争がなくなってほしいから核もなくなってほしいと漠然と考えていましたが、自然緩急や人々のことを考えるとすぐにでも無くなってほしいと思いました。
アメリカの核実験が想像以上に、広い地域に放射能の影響を与えていたことを初めて知りました。科学的な調査や市民の声が社会を動かす力になるのだと感じました。
特に子どもの乳歯を使って、放射性物質の量を調べるという取り組みが行われていたことに驚きました。
特に子どもの乳歯を使って、放射性物質の量を調べるという取り組みが行われていたことに驚きました。
多くの人々が起きたことを、正しく理解するのは、たいてい自身やまわりの人が被害を受けてからだと思っています。しかし、起きてしまった被害のことをもとに戻すことはできないため、自らも預言者となり同じ思いをさせぬように次の世代に語り継いでいくことにします。
私は高校生の時に学習成果発表会という所で、広島の原爆被害などを調べました。広島だけでもとても悲惨だと思いましたが、核を落とした側のアメリカもとても悲惨で、1発ではなく100発以上の核実験をしていて、しかも国民はその危険性を理解している人が少なく、原因もわからず、まわりの友人などが亡くなっていくのがとても恐ろしく、凄惨なことをするなと思いました。
しかも国は危険と知っておきながらやめることはなく、国民にも知らせず実験を続けていたなんて。到底許される行為ではないと思いました。
しかも国は危険と知っておきながらやめることはなく、国民にも知らせず実験を続けていたなんて。到底許される行為ではないと思いました。
日本に限らず核兵器は保有すべきできないと思った。また、日本の原子力発電の依存についても東日本大震災での事故を踏まえて、考え直すべきだと思いました。
もっと若い人たちにこの映画が伝わるように、僕たちができることはありますか。
