サイレントフォールアウトを盛岡で観る会様主催の上映会が都南公民館(盛岡市)で開催され、たくさんの感想を送っていただきました。上映会の開催、本当にありがとうございました!
大変優れたこの映画を上映してくださりありがとうございます。日本でも3.11原発事故が起き、多くの人々の生活が破壊されたのですが、国の政策は相変わらず今後も原子力エネルギーを使用していこうとすることに疑問を感じます。
ノーベル平和賞を受賞した日本被団協の運動「核廃絶」を国は全面にサポートするべきです。それが唯一被爆国の務めです。当時のアメリカの女性たちの努力に敬意を表します。
それにしてもこの映画の映像は美しく、出てくる人たちの表情も美しく輝いているようでした。(70代〜)
ノーベル平和賞を受賞した日本被団協の運動「核廃絶」を国は全面にサポートするべきです。それが唯一被爆国の務めです。当時のアメリカの女性たちの努力に敬意を表します。
それにしてもこの映画の映像は美しく、出てくる人たちの表情も美しく輝いているようでした。(70代〜)
核実験の放射能汚染は長期にわたって広範囲に影響を与えることを知りました(今までよくわかっていませんでした)。
過去を変えることはできませんが、〝これから〟は同じことを繰り返さないように考えて行動したいと思います。
核爆弾や原子力発電の原料となる放射性物質を自然界から取り出す作業をしている人のたちの健康も気になります。
過去を変えることはできませんが、〝これから〟は同じことを繰り返さないように考えて行動したいと思います。
核爆弾や原子力発電の原料となる放射性物質を自然界から取り出す作業をしている人のたちの健康も気になります。
最初はアメリカの話だと思ってみていたのですが、イギリスや太平洋など世界に関わる話になり、サイレントフォールアウトというタイトルが現実味を増して自分の身にも迫ってきました。
都合が悪いことはすべて「共産主義」というレッテルを貼って封じ込めるやり口はどこも同じなのですね(そういう所だけは万国共通なんだと)
今日の参加者のみなさんは50代以上の方が多いような印象ですが、自分と同じような20代、30代にもみてもらいたい映画でした。関心を持つこと、政府の選択(政策)を我々はみているという姿勢こそ、私たちができることの1つだと思います。どうやったら若い世代にもみてもらえるのかな…(20代)
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都合が悪いことはすべて「共産主義」というレッテルを貼って封じ込めるやり口はどこも同じなのですね(そういう所だけは万国共通なんだと)
今日の参加者のみなさんは50代以上の方が多いような印象ですが、自分と同じような20代、30代にもみてもらいたい映画でした。関心を持つこと、政府の選択(政策)を我々はみているという姿勢こそ、私たちができることの1つだと思います。どうやったら若い世代にもみてもらえるのかな…(20代)
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権力者に逆らう人、真実を追求するひとは常に共産主義者という烙印を押されて排除されようとするのだなと感じました。乳歯を調査して放射能汚染の実態を調べたルイーズ医師のことは先日テレビで何かで少し紹介していて、詳しく知りたくて映画を見にきました。アメリカがこれだけ汚染されているにも関わらず、未だに核兵器を容認する人が多いことに、能天気すぎるだろうと腹が立ちますし、日本だって同じなので笑えないです。
グローバルヒバクシャがこんなにも多いことがあらためてわかりました。知らないでいること、為政者の言うことに従うだけでは危険だと言い続けなければならないです(60代)。
グローバルヒバクシャがこんなにも多いことがあらためてわかりました。知らないでいること、為政者の言うことに従うだけでは危険だと言い続けなければならないです(60代)。
多くの人が知らされていない事実。全世界の人が核実験と関係あるという事実に衝撃を受けました。
また、放射能・核実験、核の恐ろしさを国民に知らせずに嘘をついて、時には反対する人々を共産主義者だとレッテルまで貼り付けてまで妨害しながら阻む姿に恐ろしさや醜さを感じるし、真実を知らない人たちが伝えていかなくてはならないと思いました。核はNOとあらためて思いました。監督のお話はとてもよかったです!(50代)
また、放射能・核実験、核の恐ろしさを国民に知らせずに嘘をついて、時には反対する人々を共産主義者だとレッテルまで貼り付けてまで妨害しながら阻む姿に恐ろしさや醜さを感じるし、真実を知らない人たちが伝えていかなくてはならないと思いました。核はNOとあらためて思いました。監督のお話はとてもよかったです!(50代)
インタビューに答えていた方のほとんどが白人の人たちでしたが、ネイティブアメリカンや黒人の人たちも被ばくされているんですよね。マイノリティの人たちも調査に協力できたり、保障を受けられたのでしょうか。
何のことでも女性が声をあげて社会が動くことが多いと感じていますが、その時に必ずと言ってほどたたかれるしゃかいで、その中で声をあげ続けていくことは時に辛いことでもあります。ですが、やはり当事者が声をあげていくことの大切さこの映画を観て、またあらためて考えさせられましたし、連隊して動くことの大切さについても同じくです。
ありがとうございました(50代)。
何のことでも女性が声をあげて社会が動くことが多いと感じていますが、その時に必ずと言ってほどたたかれるしゃかいで、その中で声をあげ続けていくことは時に辛いことでもあります。ですが、やはり当事者が声をあげていくことの大切さこの映画を観て、またあらためて考えさせられましたし、連隊して動くことの大切さについても同じくです。
ありがとうございました(50代)。
初めて知ることばかりで、固唾を飲んでみていました。
1950-60代のアメリカ社会で、母親たちの生存を守る戦いがこのように展開されていたこと。そして、現在も生物濃縮によって放射性物質が私たちの暮らしの中に静かに存在し続けていること。数々の証言はとても響きました。
歴史教育に携わっています。放射能をめぐる歴史叙述を考える必要を感じました。3.11を経験した日本は、この歴史から何を学ぶのかが問われていると思います。核の影が世界中でちらつく今日、作品の意義は大きいものがあると受け止めました(30代)。
1950-60代のアメリカ社会で、母親たちの生存を守る戦いがこのように展開されていたこと。そして、現在も生物濃縮によって放射性物質が私たちの暮らしの中に静かに存在し続けていること。数々の証言はとても響きました。
歴史教育に携わっています。放射能をめぐる歴史叙述を考える必要を感じました。3.11を経験した日本は、この歴史から何を学ぶのかが問われていると思います。核の影が世界中でちらつく今日、作品の意義は大きいものがあると受け止めました(30代)。
アメリカでこのような事実があることに驚きました。そして、この放射能問題に調査から取り組み始めたのが、母親たちであることに感動しました。日本だけでなく世界中で放射能問題に取り組むことが大切だと思いました。伊東監督のお話はさらにリアルで放射能の恐ろしさが伝わってきました。「ヒバクシャ」として平和活動に向き合いたいです(60代)。
アメリカに限らずロシア(ソ連)、中国、インドなどの核保有国は核や放射性物質についてどのくらい認知しているんだろう? 映画がアメリカの出来事に特化しているとのことだったが、各国での核実験のことは自国民や他の国の人も知る機会がない。核兵器使用はやめてほしい。SDGsの問題点に核兵器のことが触れられていないと言うことに納得(40代)。
